外来当番表
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
上山逹典 |
上山逹典 |
上山逹典 |
新村英也 |
上山逹典 |
新村英也 |
| 午後 |
寺口記代 |
上山逹典 |
寺口記代 |
(休診) |
新村英也 |
寺口記代 |
医師紹介
上山病院 院長 新村 健(にいむら・たつる)
1930年生まれ 医学博士
最新の医療を皆さんと共に
当院は、平成21年7月に新しい病院を建て替えて移転し、もう一度初心に還り、より一層充実した腎疾患を中心とした最新医療に取り組んでおります。透析を受けておられる患者さんも、透析医療の進歩にともなって、平均年齢が50歳代から75歳代に伸びてきています。したがってご高齢の方が多くなり、身体的・精神的加齢現象に伴って、透析医療も大変複雑な様相を呈してきています。
視聴覚障害をはじめ、運動能力・精神機能の低下(認知症)など、日常生活に支障をきたすことも多くなり、高いQQL(日常生活の質)を保持することが大変困難な人が増えてきております。
私達は、単に寿命を延ばせばよいという考えではなく、大変な苦痛を強いられている透析患者さんを中心として、常に高い日常生活動作機能・精神心理的機能及び社会・経済的機能が営めるような診療・援助体制を確立することを目標として、皆さんと共に頑張っていきたいと思っています。
| 出身大学 | 鹿児島大学 |
|---|---|
| 資格等 | 医学博士 |
| 所属学会 | 日本内科学会 日本老年学会 日本リハビリテーション学会 日本高血圧学会 日本救急医学会 日本温泉気候物理医学会 |
| 主な役職 | 鹿児島赤十字病院名誉院長 鹿児島県国民保険指導監査官 社会福祉協会シルバー110番相談員 地方公務員災害補償基金鹿児島支部審査会会長 |
上山病院 診療部長 新村 英也(にいむら・ひでや)
1967年生まれ 医学博士
日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
患者さん本位の治療を
私がいつも心がけているのは「患者さんの声に常に耳を傾ける」こと。医者主導ではなく、あくまでも患者さん中心に治療を検討し、医師はそれをサポートするのが仕事だと思っています。薬を使って治すのが最終目標ではなく、基本は「健康な生活」。生活習慣や食事なども見直しながら、地域の健康管理の手助けをしていきたいと考えています。
これまで私は循環器内科を専門として、心筋梗塞をはじめとした多くの急性期治療に携わってきました。透析の患者さんは脳血管や心血管の疾患を合併することが多いので、そうした面でも、これまでの経験を大いに生かしていきたいと考えています。
総合内科窓口として、適切な専門病院へ橋渡しすることも重要な仕事です。近隣医療施設との連携をこれからも密にしながら、患者さん本位の医療に取り組んでいきたいと考えています。
| 出身大学 | 福岡大学 (H7年卒) |
|---|---|
| 資格等 | 医学博士 日本内科学会認定 総合内科専門医 日本循環器学会認定 循環器専門医 |
| 所属学会 | 日本内科学会 日本循環器学会 日本心臓病学会 日本高血圧協会 日本心血管インターベンション学会 |
上山病院 内科部長 寺口 記代(てらぐち・きよ)
1976年生まれ 医学博士
日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医
「その人らしさ」を大切に
私が患者さんと接するときいつも大切にしているのは、「笑顔」。病気と上手に付き合いながらしっかり治療を続けていけば、これまで普通にしていたことをこれからもできるはずです。患者さんに、前向きにポジティブに考えていただけるよう、サポートするのが私たち医師の役目だと思っています。病気になっても「その人らしさ」を損なわない・・・このことを念頭に日々治療にあたっています。
入院の患者さんも、住み慣れた家でまた暮らせるよう、QQLの維持・向上など在宅復帰に向けた様々な取り組みに携わっています。ケアマネジャーとの話し合いを重ねるなど、介護分野との連携を密にすることもとても重要だと考えています。
そして、一般外来では、気軽に何でも相談できる雰囲気づくりに努めています。禁煙外来も始めました。やる気のあるかた、ぜひ一緒にトライしてみませんか。
| 出身大学 | 福岡大学 (H12年卒) |
|---|---|
| 資格等 | 医学博士 日本内科学会認定医 日本医師会認定産業医 |
| 所属学会 | 日本内科学会 日本循環器学会 日本心臓病学会 日本透析医学会 |

